独学で勉強するのと、資格の学校等を活用するのとでは、効率が大きく異なります。
① 費用対効果 … 資格取得にどれだけのお金をかけるか
② 時間対効果 … 資格取得にどれだけの時間を費やすか
TAC等に通うかどうかを考える際に、まず①について考えるでしょう。
次に、忘れがちですが、②についても考えなければなりません。
1日はみな平等に24時間。
短期間で合格するためには、限られた時間を効果的に使わなければならないのです。私は、TAC web通信生として学習しましたので、そのメリットと感じたことを以下に紹介します。 ※別ページの『TAC「チャレンジ本科生」の魅力』と重複する部分もあります。
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<TAC web通信生のメリット>
1.自分でスケジュールを組んで学習できる。
私の場合、通学生のペースよりも大幅に遅れましたが、取り返すスケジュールを組んで学習しました。配信開始日程よりも前に自習することもありました。副教材として、他社のテキスト・直前予想模試も活用しています。
2.通学の時間・交通費がかからない。
3.TACの教室の空調(エアコン)の暑い・寒いに左右されない。
夏期のTACの自習室教室は とにかく寒かったです。毛布貸出サービスを利用していました。
4.教材が自宅に送られてくるので、重い教材の持ち運びが不要。
一括で教材を受け取るときもあるので、自宅に送ってもらえるのは助かります。
不在時は、Web上でゆうパックの届け日時の変更をすることができます。
5.既によく知っている分野・法律などは、自分の理解度に応じて、動画を早送り・スキップ可能。
10秒スキップ、60秒スキップなども可能。
6.板書は、動画配信と同時にPDFで配布されるので、書き取る必要なし。
7.スクーリングも可能。(回数制限あり)
8.通信生でも、TAC各校舎の自習室を利用可能。
9.「i-support」というメールによる無制限質問制度で、疑問点がすべて解消される。
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費用対効果・時間対効果が最も高いのは、上記9.だと思っています。TACではない他社の通信講座にも同様の質問制度がありますが、質問回数に制限があったり、特定のアプリでないと質問できなかったりしますので、注意が必要です。
費用対効果、時間対効果の判断の参考にしてください。
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