TAC「チャレンジ本科生」の魅力

宅建 その他資格

私は資格の学校TACのチャレンジ本科生を受講しました。この短期間のコースで合格できた理由を振り返ります。

チャレンジ本科生 : 初学者・学習経験者対象。学習期間2~4カ月。講義回数全29回。

  正規受講料 99,000円 → 夏割&NEXT割引後 83,600円

  TAC学習期間:6月26日~10月7日(3カ月と12日

  魅力1 不明な箇所は専用のメールで無制限に質問できる。

質問回数は無制限でした。

TACでは過去問集のことをトレーニングと呼びます。トレーニングを解いて、正誤を確認し、誤った箇所は解説を読み、テキストに戻って確認しますが、それでも納得いかなかった場合には、TAC WEB SCHOOLという専用サイトの「i-support」というページにて質問できます(メール形式)。

すると、お忙しい中にもかかわらず、様々な講師・スタッフの方から、それはそれは丁寧な回答をいただけるのです。専属の家庭教師がついているのとほぼ等しい感覚でした。

そのおかげもあって、通信生であっても孤独感は全くありませんでした。

  魅力2 オンラインホームルームで時期に合わせた指導をしてもらえる。

オンラインホームルーム(Zoom使用)は、7/17(月)、8/6(日)、9/30(土)、10/1(日)に開催されました。10/1(日)はチャレンジ本科生のみのものでした。ここでは、その時期に合わせた学習方法、学習ペースについてのアドバイスを講師からいただけますし、匿名で質問することもできます。

チャレンジ本科生は短期集中型だと分かっていたとはいえ、他の本科生よりもペースが遅れていることをはっきりと自覚できました。結果、自分で作った計画の修正に活かすことができ、有意義でした。

  魅力3 7回のスクーリングがweb通信生の権利として付いていた。

web通信生のメリットはさまざまありますが、通学のための時間と交通費の節約は大きいです。ですので、スクーリングの権利が付いていても、当初は通学するつもりはありませんでした。

ですが、「i-support」で親身に回答をくださった講師が通学可能な校舎で講義を行っておられたので、直接御礼を申し上げたくなり、1回目のスクーリングをしました。

そのあとは、緊張感を味わいたくなり、直前答練(模試形式)で2回ほどスクーリングしました。

  魅力4 網羅的なテキスト

資格の学校を使う場合は、書店でテキストをざっと見てから購入するのと同様に、使用テキストを直接相談窓口で見せていただくことが必要です。TACには様々な本科生コースがありますが、初学者向けのコースを使用テキスト別に分類すると以下のようになるようです。

<1>網羅的テキスト        … 総合本科生S、速修本科生、チャレンジ本科生

<2>ポイントを絞ったテキスト   … スマートweb本科生

<3>更にポイントを絞ったテキスト … まるかじり本科生

過去問で間違った箇所を理解しようとする場合、過去問集の解説だけでは理解しきれないことが多々あります。その際、テキストに戻ることになります。この時、網羅的に書かれたテキストでないと消化不良を起こしてしまいます。TACの講義(本科生)で、受講期間が短く、テキストが網羅的なものは「チャレンジ本科生」になります。 

・その他、提供された教材

 ・ミニテスト 授業ごとの復習テスト20問。一問一答形式。

        しっかりした解説にテキスト参照ページの記載あり。

 ・法律改正点予想問題 35問(A4・21ペ-ジ)

 ・重要ポイント厳選50 (すべて正しい記述。直前・当日に見返すもの。A4・5ページ)

  

注意点 学習期間が短いこと

私は、オンラインHRで以下のような質問をしたのが残っています。

「8月模試40・直前答練39・39・38ですがあやふやな知識で解いているため、不安しかありません。ノートなどで整理すべきでしょうか。時間がかかりそうなので躊躇しています。よろしくお願いいたします。」

チェレンジ本科生のスケジュールで進めた場合、学習期間が短いため、この質問のような不安が付きまとうのです。

この解決方法は・・・

 「5~6回解いても×△問が〇問にならない問題」に限定して、ルーズリーフや大き目のカードにまとめる

 ・・・ということになります。これは避けてはなりません。

 学習の初期からノートをまとめるのは超非効率ですが、どうしても〇にできない問題は、どこか根本的に誤解していたり理解しきれていないのですから、徹底的に整理する必要があります

 

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