資格試験勉強の極意!「○×△管理」で効率的に、確実に合格を掴む方法

宅建 その他資格

ブログで脈絡なく書いていると、本当に伝えたいことがいろんなページに分散してしまっていて、読んでいただいてる皆さんには、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

このページでは、お伝えしたいことを実例とともにまとめてみました。

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資格試験の勉強で「過去問を何回も解くと答えを覚えてしまうだけで意味がない」と考える人もいます。しかし、それは学習の本質を捉えられていない誤解です。

本当の課題は、「問題の答えを覚えること」ではなく、「理解できていない問題の発見」と、「なぜその答えが正しいのか、誤っているのか、を理解し、応用できる状態になること」です。

そのためには、過去問をただ繰り返すのではなく、解いた後の各選択肢ごとの○×△分け」を慎重に行い、自分の理解度をしっかり把握しながら進めることが重要です。特に、△問の判断を丁寧に行えば、覚えるだけの勉強ではなく、実力を確実に伸ばす勉強が可能になります。

正解した問題でも、誤解で正解することもあるのです。わずかでも不安があれば、または、理解不十分と感じられたら躊躇うことなくドンドン△印をつけましょう

たくさん△印をつけ、全問つぶした人が合格する

  • ×問: 間違えた問題
  • △問: 正解したけれど、解答に自信がない問題
  • ○問: 次も確実に正解できる問題

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<<< ○×△管理のメリット >>>

1.苦手を克服しやすい:

 問題全体ではなく選択肢単位で○×△をつけることで、どの選択肢が自分にとって難しいのか、間違えやすいのかを明確にできます。
 たとえ問題の答えを覚えていても、選択肢ごとの理解度をチェックすることで、本当に理解できているかどうかを見極められます。

2.学習の効率化:

 全ての問題を繰り返すのではなく、△問や×問だけに絞って復習することで、時間と労力を節約できます
 ○問に関しては、「二度と間違わない自信がある場合にのみ〇をつける」ということにしておけば、二度と解かなくても構わないのです。

3.モチベーション管理:

 カウンターを活用して(別ペ―ジ「資格取得をサポートする小物・ツール」参照)、残りの×問や△問の可視化すれば、「あと120肢を○問にすれば合格に近づく!合格する!」といった具体的な目標が生まれ、モチベーションが保ちやすくなります。最終目標は、×問と△問をゼロにすることです。以下に私の実例を添付します。2周目・3周目と進むにつれ、解くべき問題(×△問)は確実に減っていきます!

 なお、合格を盤石にするのであれば、過去問の他に、市販の直前予想模試3社分を加えることをおススメします。「直前予想模試の平均点が本試験の得点になる」というジンクスがあり、宅建の時は、まさしくその通りになりました。スケジュールを組むときに、その分の勉強時間を確保してください。


4.試験対応力の向上:

 答えを覚えるだけではなく、応用力を鍛えることができます。△問が○問になるまで慎重に取り組むことで、類似問題が出題された際にも正解できる自信がつきます。

まとめ:繰り返し解くことで実力を伸ばす勉強法

 過去問を繰り返し解くことは、答えを覚えるだけでは意味がない、という意見がありますが、それは○×△分けを慎重に行えば解決できます。選択肢単位で弱点を把握し、正解の根拠を理解しながら学習を進めれば、覚えるだけでなく応用力も身につきます。

 資格試験は、ただの暗記ではなく、「理解と応用」の勝負。語呂合わせにも理解のエッセンスを加えたいものです。この方法がお役に立つ方がいらっしゃれば幸いです。

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